有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流」は、貨物自動車による運送、国際コンテナ輸送、物流周辺業務請負(石油製品・化学製品・高圧ガス・食品飲料・国際コンテナ等)を行なっております。「構内・倉庫」は、石油元売会社等の油槽所の管理・運営及び倉庫業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/09/27 15:23
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
・主要な非連結子会社
堀田運送株式会社、石油ガス輸送株式会社、株式会社下津自動車工場
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/09/27 15:23
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
JXTGエネルギー株式会社18,779,415物流事業、構内・倉庫事業、その他事業
2019/09/27 15:23
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/09/27 15:23
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/09/27 15:23
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
産業物流業務の拡大においては、高圧ガス・食品の各物流分野や、化学品の倉庫分野における売上が当期においても堅調な伸びを示しました。一方で、エネルギー物流分野においては、予てからの国内石油需要の減少基調の中、石油製品物流業務や油槽所の運営受託業務、及びその周辺業務の縮小等が続いており、加えて暖冬による取扱い減も顕著なものとなりました。なお、当期においても、多くの荷主との間で運賃適正化に関する交渉の進捗が見られました。
その結果、当期の売上高は、前期比0.8%増の52,293百万円となりました。また、費用につきましては、徹底したコスト管理や業務の効率化を進めてまいりましたが、人材確保にかかる人件費の増加や燃料油価格の上昇、営業用車両の代替投資の影響等により、売上原価と一般管理費を合わせた総経費は、前期比0.5%増の50,995百万円となりました。
以上により、営業利益は1,298百万円となり、営業外損益を算入した経常利益は1,456百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前期比266百万円増加し933百万円となりました。
2019/09/27 15:23
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2019/09/27 15:23
#8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2019/09/27 15:23
#9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2019/09/27 15:23
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2017年7月1日至 2018年6月30日)当事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日)
営業取引による取引高
売上高256,851千円233,882千円
売上原価7,888,3158,029,940
2019/09/27 15:23

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