- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「物流」は、貨物自動車による運送、物流周辺業務請負(石油製品、化学製品、高圧ガス、アスファルト、産業廃棄物、海上コンテナ、清涼飲料等)を行なっております。「構内・倉庫」は、石油元売各社等の油槽所の管理・運営及び倉庫業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/03/27 16:21- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2020/03/27 16:21- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JXTGエネルギー株式会社 | 8,964,042 | 物流事業、構内・倉庫事業、その他事業 |
2020/03/27 16:21- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/03/27 16:21 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/03/27 16:21- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当上半期においては、化学品物流や食品飲料物流分野が引き続き順調な伸びを見せるも、従前からの国内石油需要減少に加えて暖冬の影響も重なり、売上げは減少いたしました。
このような中、当上半期の売上高は25,864百万円となり、前年同期比1.5%減少いたしました。費用面では、徹底したコスト管理や業務の効率化を進めてまいりましたが、人材確保にかかる人件費や営業用車両の代替にかかる費用増等により、売上原価と一般管理費をあわせた総経費は前年同期比1.4%減の25,384百万円となり、これにより営業利益は前年同期より32百万円減の479百万円に、営業外損益を算入した当上半期の経常利益は前年同期比ほぼ横ばいの567百万円となりました。なお、最終的な親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比99百万円増の517百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/03/27 16:21- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2020/03/27 16:21- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2020/03/27 16:21