売上高
連結
- 2019年6月30日
- 74億325万
- 2020年6月30日 -5.29%
- 70億1178万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「物流」は、貨物自動車による運送、国際コンテナ輸送、物流周辺業務請負(石油製品・化学製品・高圧ガス・食品飲料・国際コンテナ等)を行なっております。「構内・倉庫」は、石油元売会社等の油槽所の管理・運営及び倉庫業であります。2020/09/29 15:12
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/09/29 15:12
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ENEOS株式会社 17,344,564 物流事業、構内・倉庫事業、その他事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/09/29 15:12 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/09/29 15:12 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特に、産業物流業務の拡大については、歴史的な暖冬や新型コロナウイルスの感染拡大による影響を受け、とりわけ石油物流分野が深刻な需要減少に見舞われる一方で化学品・高圧ガス物流分野が概ね横ばいを維持し、食品飲料物流分野が堅調な伸びを示すなど、一定のポートフォリオ分散の成果も現れております。また、国際物流分野においても、中国における危険物物流企業の系列化による増加があり、これについては来期以降、更なる拡大を見込むことが期待されています。2020/09/29 15:12
その結果、当期の売上高は、前期比3.7%減の50,355百万円となりました。また、費用につきましては、徹底したコスト管理や業務の効率化を進めてまいりましたが、石油物流等の取扱いが大幅かつ急激に減少する中での固定費負担や、営業用車両の代替投資の影響等により、売上原価と一般管理費を合わせた総経費は、前期比3.6%減に留まり、49,160百万円となりました。
以上により、営業利益は103百万円減の1,194百万円となり、営業外損益を算入した経常利益は114百万円減の1,342百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては有価証券の売却などの影響から前期比45百万円増加し978百万円となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/09/29 15:12
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準2020/09/29 15:12
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2020/09/29 15:12 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2020/09/29 15:12
前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 233,882千円 243,879千円 売上原価 8,029,940 7,366,329