- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「物流」は、貨物自動車による運送、国際コンテナ輸送、物流周辺業務請負(石油製品・化学製品・高圧ガス・食品飲料・国際コンテナ等)を行なっております。「構内・倉庫」は、石油元売会社等の油槽所の管理・運営及び倉庫業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/03/31 15:42- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ENEOS株式会社 | 7,638,039 | 物流事業、構内・倉庫事業、その他事業 |
2022/03/31 15:42- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/31 15:42 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/03/31 15:42- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
産業物流業務の拡大については、コロナ禍での厳しい行動制限が続く中、とりわけ石油物流業務において深刻な需要減が続く一方、化学品・高圧ガス物流分野が引き続き底堅い伸びを示すとともに、食品飲料・国際の各物流分野では特に堅調な増加基調を示し、ポートフォリオ分散の効果が表われたものとなりました。
その結果、当上半期の売上高は、前年同期比5.9%増の26,494百万円となりました。また、費用につきましては、石油物流を中心に取扱い減少が続く中での徹底したコスト削減管理や業務運営の効率化を進めてまいりましたが、燃料油市況の上昇もあり、売上原価と一般管理費を合わせた総経費は前年同期比5.6%増の25,864百万円となりました。
以上により、営業利益は前年同期比94百万円増の629百万円となり、営業外損益を算入した経常利益は前年同期比67百万円増の644百万円、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、雇用調整助成金の受給額減少等により、前年同期比472百万円減少し432百万円となりました。
2022/03/31 15:42- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
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