営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 14億8494万
- 2023年6月30日 +4.35%
- 15億4953万
個別
- 2022年6月30日
- 7億2147万
- 2023年6月30日 -9.87%
- 6億5023万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当期の売上高は、石油物流分野において深刻な需要減少が続く中で、高圧ガス・食品飲料の各物流分野が底堅く伸び「産業物流業務の拡大」によるポートフォリオ分散の取組み効果があったものの、その全てを取り返すには至らず、前期比1.9%減の52,814百万円となりました。また、費用につきましては、2024年問題を見据えたドライバー要員確保に伴う支出や、荷主要請にもとづく予備車両確保による固定費負担の影響等がありましたが、徹底したコスト削減や業務の効率化を行い、売上原価と一般管理費を合わせた総経費は、前期比2.1%減の、51,264百万円となりました。2023/09/28 14:17
以上により、営業利益は前期比64百万円増の1,549百万円となり、営業外損益を算入した経常利益は前期比99百万円増の1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期比15百万円増加し1,147百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。