- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「物流」は、貨物自動車による運送、国際コンテナ輸送、物流周辺業務請負(石油製品・化学製品・高圧ガス・食品飲料・国際コンテナ等)を行なっております。「構内・倉庫」は、石油元売会社等の油槽所の管理・運営及び倉庫業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/03/29 15:25- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用については、リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2024/03/29 15:25- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ENEOS株式会社 | 7,838,455 | 物流事業、構内・倉庫事業、その他事業 |
2024/03/29 15:25- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/03/29 15:25 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/03/29 15:25- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
産業物流業務の拡大については、国際物流分野が減少したものの、化学品物流、高圧ガス物流、食品飲料物流がこれまで同様堅調に増加し、ポートフォリオ分散が引き続き進展しています。石油物流業務は、従来からの需要減トレンドが続いていますが、当上半期においては概ね横ばいを維持しました。
その結果、当上半期の売上高は、前年同期比1.2%増の26,734百万円となりました。また、費用につきましては、ドライバー要員確保を図るための人件費増加負担に加え燃料油価格などの上昇要素、中国連結子会社に関わる減損処理負担(のれん償却額)等もある中、徹底したオペレーション効率管理や、コスト削減等の効率化を進めてきたことにより、売上原価と一般管理費を合わせた総経費は前年同期比0.1%増の26,044百万円にとどまりました。
これにより、営業利益は前年同期比267百万円増の690百万円となり、営業外損益を算入した経常利益は前年同期比268百万円増の730百万円、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、前年同期比171百万円増の415百万円となりました。
2024/03/29 15:25- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
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