半期報告書-第98期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
(4)退職給付に係る会計処理の方法
(イ)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
(ロ)数理計算上の差異及び会計基準変更時差異の費用処理方法
会計基準変更時差異△1,229,953千円については、15年による按分額を費用処理しております。
数理計算上の差異については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間の年数による定額法により発生年度から費用処理しております。
(イ)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
(ロ)数理計算上の差異及び会計基準変更時差異の費用処理方法
会計基準変更時差異△1,229,953千円については、15年による按分額を費用処理しております。
数理計算上の差異については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間の年数による定額法により発生年度から費用処理しております。