- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額△9,270千円は、セグメント間取引の消去額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△123,470千円は、セグメント間取引の消去額であり
ます。
2026/06/22 13:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△138,250千円は、セグメント間取引の消去額であり
ます。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/22 13:34 - #3 事業の内容
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に記載のとおりです。
| 区分 | 事業内容 | 主要な会社 |
| 索道業 | 当社 |
| 車両整備販売事業 | 自動車整備販売業 | ㈱東海車輛サービス |
| その他 | 物品販売業 | 当社 |
| 駐車場業 | 当社 |
| 介護業 | 当社 |
| 警備業 | ALSOK東海㈱ |
以上の企業集団について図示すると次のとおりであります。
2026/06/22 13:34- #4 会計方針に関する事項(連結)
ハ 車両整備販売事業
車両整備販売事業においては、車両の販売事業と整備事業を行っており、顧客との契約に基づき当該物件の引き渡しを行う義務、または整備役務を行う義務を負っております。当該履行義務は車両が引き渡される時点、または役務提供が完了する時点で充足されるものであり、当該時点において収益を認識しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2026/06/22 13:34- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの区分変更)
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた飲食業、旅行業、及び索道業は、事業拡大にともない新たなセグメント「観光事業」として分離・独立し、従来の「自動車事業」「不動産事業」「車両整備販売事業」の3区分から「自動車事業」「不動産事業」「観光事業」「車両整備販売事業」の4区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/06/22 13:34- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、自動車事業をはじめとする運輸業を機軸とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「自動車事業」、「不動産事業」、「観光事業」、「車両整備販売事業」の4つを報告セグメントとしております。
「自動車事業」は、旅客運輸事業及び郵便貨物運送を行っております。「不動産事業」は、不動産賃貸を行っております。「観光事業」は、飲食業、旅行業、及び索道業を行っております。「車両整備販売事業」は、バス及び一般車両の整備・車両販売・自動車部品販売を行っております。
2026/06/22 13:34- #7 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 観光事業 | 40 | (1) |
| 車両整備販売事業 | 73 | (2) |
| 報告セグメント計 | 634 | (23) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属してい
2026/06/22 13:34- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は、39,079千円と前連結会計年度に比べ14,990千円(同27.7%減)の減益となりました。
エ.車両整備販売事業
車両整備販売事業は、高額部品の交換や板金修理の増加などにより、一般整備は堅調に推移したものの、車両販売は上期においてダイハツ車の工場稼働停止等の影響を受けたことから、販売数は伸び悩みました。
2026/06/22 13:34- #9 設備投資等の概要
観光事業では、機械装置及び工具器具備品等36,634千円を投資しました。
車両整備販売事業では、自家用車両の購入及び機械装置等79,298千円を投資しました。
その他では、時間貸し駐車場整備、工具器具備品の購入等12,942千円を投資しました。
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