有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/22 13:34
【資料】
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【項目】
130項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、自動車事業をはじめとする運輸業を機軸とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「自動車事業」、「不動産事業」、「観光事業」、「車両整備販売事業」の4つを報告セグメントとしております。
「自動車事業」は、旅客運輸事業及び郵便貨物運送を行っております。「不動産事業」は、不動産賃貸を行っております。「観光事業」は、飲食業、旅行業、及び索道業を行っております。「車両整備販売事業」は、バス及び一般車両の整備・車両販売・自動車部品販売を行っております。
(報告セグメントの区分変更)
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた飲食業、旅行業、及び索道業は、事業拡大にともない新たなセグメント「観光事業」として分離・独立し、従来の「自動車事業」「不動産事業」「車両整備販売事業」の3区分から「自動車事業」「不動産事業」「観光事業」「車両整備販売事業」の4区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(乗合バスの運行に関する補助金の計上科目変更)
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、乗合バスの運行に関する補助金につきましては、従来、特別利益の補助金収入へと計上しておりましたが、当連結会計年度より営業収益の自動車運送事業営業収益へと計上科目の変更をしております。この変更は、グループの実態を踏まえ会計方針を統一するために実施したものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の数値となっております。
この変更に伴い、前連結会計年度の「自動車事業」セグメントの外部顧客への営業収益及びセグメント利益は43,740千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
自動車
事業
不動産
事業
観光事業車両整備販売事業
営業収益
顧客との契約から生じる収益4,743,514-371,712752,3745,867,601501,4536,369,055-6,369,055
その他の収益634,855305,757--940,6135,312945,925-945,925
外部顧客への営業収益5,378,370305,757371,712752,3746,808,214506,7657,314,980-7,314,980
セグメント間の内部営業収益又は振替高2,570459,59934,855694,6831,191,709510,4941,702,203△1,702,203-
5,380,940765,357406,5681,447,0577,999,9241,017,2609,017,184△1,702,2037,314,980
セグメント利益367,394309,75554,06962,219793,43927,909821,348△233,918587,430
セグメント資産3,015,0513,043,960502,498691,9997,253,5101,041,9318,295,441628,2688,923,709
その他の項目
減価償却費309,684257,25839,01038,233644,18721,588665,776△9,270656,505
有形固定資産及び無形固定資産の増加額449,659231,492129,32265,493875,96731,404907,371△123,470783,900

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売業、駐車場業、介護
業及びその他の事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△233,918千円は、セグメント間取引消去△23,932千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△209,986千円であります。
(2)セグメント資産の調整額628,268千円は、セグメント間取引消去△308,173千円、各報告セグメントに配分していない全社資産936,441千円であります。全社資産は、主に本社及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額△9,270千円は、セグメント間取引の消去額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△123,470千円は、セグメント間取引の消去額であり
ます。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
自動車
事業
不動産
事業
観光事業車両整備販売事業
営業収益
顧客との契約から生じる収益4,844,902-372,084697,5025,914,489524,8976,439,386-6,439,386
その他の収益697,097310,876--1,007,9739,8181,017,792-1,017,792
外部顧客への営業収益5,542,000310,876372,084697,5026,922,463534,7157,457,178-7,457,178
セグメント間の内部営業収益又は振替高2,535403,31933,081729,8211,168,757507,8971,676,654△1,676,654-
5,544,535714,195405,1661,427,3238,091,2201,042,6129,133,833△1,676,6547,457,178
セグメント利益339,503321,48239,07940,854740,92029,463770,383△236,690533,692
セグメント資産3,223,4173,214,342474,561675,5577,587,8781,083,4058,671,284509,1259,180,410
その他の項目
減価償却費342,977252,22743,09040,590678,88624,273703,159△10,508692,650
有形固定資産及び無形固定資産の増加額449,427362,34336,63479,298927,70412,942940,646△138,250802,396

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売業、駐車場業、介護業及びその他の事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△236,690千円は、セグメント間取引消去△16,895千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△219,795千円であります。
(2)セグメント資産の調整額509,125千円は、セグメント間取引消去△337,358千円、各報告セグメントに配分していない全社資産846,483千円であります。全社資産は、主に本社及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額△10,508千円は、セグメント間取引の消去額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△138,250千円は、セグメント間取引の消去額であり
ます。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

路線バス貸切バス郵便輸送車両整備その他合計
外部顧客への営業収益3,190,980646,4831,301,359752,3741,423,7827,314,980

2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

路線バス貸切バス郵便輸送車両整備その他合計
外部顧客への営業収益3,272,114644,3541,347,635697,5021,495,5717,457,178

2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
自動車事業不動産事業観光事業車両整備
販売事業
その他全社・消去合計
減損損失--23,054--23,054-23,054

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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