東海自動車の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 観光事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2024年9月30日
- 4011万
- 2025年9月30日 -51.47%
- 1947万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/12/26 13:34
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、自動車事業をはじめとする運輸業を機軸とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「自動車事業」、「不動産事業」、「観光事業」、「車両整備販売事業」の4つを報告セグメントとしております。「自動車事業」は、旅客運輸及び郵便貨物運送を行っております。「不動産事業」は、不動産賃貸を行っております。「観光事業」は、飲食業、旅行業、及び索道業を行っております。「車両整備販売事業」は、バス及び一般車両の整備・車両販売・自動車部品販売を行っております。
(報告セグメントの区分変更) - #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 観光事業2025/12/26 13:34
観光事業においては、主に飲食業、索道業を行っており、飲食業においては商品の引き渡し時点、索道業においては旅客の輸送役務の完了時点において収益を認識しております。
④ 車両整備販売事業 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025/12/26 13:34
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に当中間連結会計期間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 不動産事業 4 (0) 観光事業 47 (0) 車両整備販売事業 68 (2)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業は、前年度期中に賃貸を開始した物件の賃貸収入が寄与し、既存物件の契約維持にも努めたことから、営業収益は155,426千円(同2.4%増)、営業利益は、168,779千円(同0.8%増)となりました。2025/12/26 13:34
ウ.観光事業
小室山は、前年度3月にリフト運賃を改定するなどの増収策を講じたものの、点検による運休が約2週間に及んだこと、また、天候不順の影響もあり、リフト、山麓施設「Kitchen●218」、山頂施設「Café●321」とともに減収となりました。