- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売事業、旅行斡旋事業、レストハウス事業及びその他の事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額3,171千円は、セグメント間取引の消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額488,733千円は、セグメント間取引の消去等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△27,310千円は、セグメント間取引の消去額でありま
す。
3.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/12/18 9:16 - #2 会計上の見積りの変更、中間連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
一部の連結子会社が保有する有形固定資産、「運搬具」の事業用車両の耐用年数については、2~5年の範囲内で減価償却を行ってきましたが、当中間連結会計期間において使用実態を見直した結果、従来の耐用年数よりも長期間使用可能であることが明らかになったことにより、2~7年の耐用年数の範囲内で変更しております。この変更により従来の方法によった場合に比べ、当中間連結会計期間の減価償却費は2,290千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益は、2,290千円増加しております。
2014/12/18 9:16- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/12/18 9:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 営業収益及び営業利益
当中間連結会計期間の営業収益は、全事業で増収となったことにより、前中間連結会計期間と比べ106,144千円増加し3,642,231千円となりました。営業利益は売上原価や経費の営業費用の増加はあったものの、売上増により82,244千円増益の199,367千円となりました。
2014/12/18 9:16