有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(繰延税金負債との相殺前の金額は、306,901千円であります。)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
将来減算一時差異に対して、将来年度の課税所得の見込額に基づいて回収可能性を判断しております。将来年度の課税所得の見込額については、過去の経験、統計および市場データ、現行および見込まれる経済状況を踏まえた中期経営計画および業績見通しに基づいて算定しております。
なお、これらの仮定が変更された場合には、繰延税金資産の取崩しが発生する可能性があります。
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産 | 166,867 | 250,158 |
(繰延税金負債との相殺前の金額は、306,901千円であります。)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
将来減算一時差異に対して、将来年度の課税所得の見込額に基づいて回収可能性を判断しております。将来年度の課税所得の見込額については、過去の経験、統計および市場データ、現行および見込まれる経済状況を踏まえた中期経営計画および業績見通しに基づいて算定しております。
なお、これらの仮定が変更された場合には、繰延税金資産の取崩しが発生する可能性があります。