営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年4月30日
- 2億274万
- 2014年4月30日 +198.39%
- 6億496万
個別
- 2013年4月30日
- 9380万
- 2014年4月30日 +382.53%
- 4億5265万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) セグメント負債の調整額14,269,070千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る負債であります。2014/07/30 9:12
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売事業であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,113,138千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,316,457千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等であります。
(3) セグメント負債の調整額14,218,702千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る負債であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/07/30 9:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/07/30 9:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)では、「明日を拓く変革への挑戦」を営業方針として掲げ、最上級の輸送品質への取組みと、収益力向上に向けた推進を図って参りました。2014/07/30 9:12
営業収益に関しましては、自動車や住宅関連貨物の回復にも支えられ、前年比増加となりました。営業経費に関しましては、人件費や燃料費、運送諸経費の高騰により前年比増加となりましたが、営業収益の増加で賄い、営業利益は対前年を上回ることが出来ました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は54,023,156千円(前年同期比4.9%増)、営業利益604,960千円(前年同期比198.4%増)、経常利益706,677千円(前年同期比106.6%増)、当期純利益269,848千円(前年同期比194.6%増)となり、増収増益の結果となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業収益は、54,023,156千円となり、前連結会計年度に比べ2,521,275千円増加(前年同期比4.9%増)となりました。営業原価も、燃料費の増加、人件費の増加及び運送諸経費の増加等の要因により、52,250,047千円となり前連結会計年度に比べ2,054,635千円増加(前年同期比4.1%増)しました。2014/07/30 9:12
販売費及び一般管理費については人件費等の増加により1,168,148千円となり、前連結会計年度に比べ64,419千円増加(前年同期比5.8%増)しました。この結果当連結会計年度における営業利益は604,960千円となり前連結会計年度に比べ402,220千円増加(前年同期比198.4%増)しました。
営業外損益では低公害車普及助成金が減少したこと、持分法による投資利益が減少した一方で支払利息が減少したこと等により当連結会計年度における経常利益は706,677千円となり前連結会計年度に比べ364,624千円増加(前年同期比106.6%増)しました。