- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、主に特別積合せ運送事業による貨物輸送等を行う「貨物自動車運送事業」、賃貸用倉庫等の不動産賃貸を行う「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/07/30 9:12- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/07/30 9:12 - #3 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)では、「明日を拓く変革への挑戦」を営業方針として掲げ、最上級の輸送品質への取組みと、収益力向上に向けた推進を図って参りました。
営業収益に関しましては、自動車や住宅関連貨物の回復にも支えられ、前年比増加となりました。営業経費に関しましては、人件費や燃料費、運送諸経費の高騰により前年比増加となりましたが、営業収益の増加で賄い、営業利益は対前年を上回ることが出来ました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は54,023,156千円(前年同期比4.9%増)、営業利益604,960千円(前年同期比198.4%増)、経常利益706,677千円(前年同期比106.6%増)、当期純利益269,848千円(前年同期比194.6%増)となり、増収増益の結果となりました。
2014/07/30 9:12- #4 生産、受注及び販売の状況
2 【営業の状況】
当連結会計年度の
営業収益をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメント | 当連結会計年度(平成25年5月1日平成26年4月30日) |
| 営業収益(千円) | 前年同期比(%) |
| 貨物自動車運送事業 | 53,214,586 | +4.9 |
(注) 上記の
営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2014/07/30 9:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における営業収益は、54,023,156千円となり、前連結会計年度に比べ2,521,275千円増加(前年同期比4.9%増)となりました。営業原価も、燃料費の増加、人件費の増加及び運送諸経費の増加等の要因により、52,250,047千円となり前連結会計年度に比べ2,054,635千円増加(前年同期比4.1%増)しました。
販売費及び一般管理費については人件費等の増加により1,168,148千円となり、前連結会計年度に比べ64,419千円増加(前年同期比5.8%増)しました。この結果当連結会計年度における営業利益は604,960千円となり前連結会計年度に比べ402,220千円増加(前年同期比198.4%増)しました。
2014/07/30 9:12- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の倉庫(土地を含む)等を有しております。平成25年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は261,579千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。平成26年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は302,726千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び期中における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
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