- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/01/29 9:02- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/01/29 9:02 - #3 業績等の概要
このような厳しい経営環境のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、総合的な経営改革を推進することを目的に、「CHANGE 変革への3ヶ年」をスローガンに掲げ、収益力の強化を最優先テーマとして中期経営計画をスタートさせ、適正運賃収受や輸送品質向上などに取り組みました。
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は27,468,641千円(前年同期比3.2%増)、営業利益359,476千円(前年同期比45.4%増)、経常利益419,347千円(前年同期比36.9%増)、中間純利益217,042千円(前年同期比45.9%増)となり、増収増益の結果となりました。
セグメントの営業収益については、貨物自動車運送事業が27,055,855千円(前年同期比3.1%増)となり、不動産事業が284,172千円(前年同期比6.4%増)、その他の事業が128,613千円(前年同期比8.3%増)となりました。
2015/01/29 9:02- #4 生産、受注及び販売の状況
営業実績
当中間連結会計期間の
営業収益をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当中間連結会計期間 |
| 営業収益(千円) | 前年同期比(%) |
| 貨物自動車運送事業 | 27,055,855 | +3.1 |
(注) 上記の
営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2015/01/29 9:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当中間連結会計期間における営業収益は、27,468,641千円となり、前中間連結会計期間に比べ839,650千円増加(前年同期比3.2%増)となりました。営業原価も、燃料費、人件費及び運送事業収入の増加に伴う傭車料等運送諸経費の増加などの要因により、26,572,212千円となり前中間連結会計期間に比べ785,527千円増加(前年同期比3.0%増)しました。
販売費及び一般管理費については事業税及び人件費等の減少により536,951千円となり、前中間連結会計期間に比べ58,105千円減少(前年同期比9.8%減)しました。この結果当中間連結会計期間における営業利益は359,476千円となり前中間連結会計期間に比べ112,228千円増加(前年同期比45.4%増)しました。
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