半期報告書-第72期(平成26年5月1日-平成27年4月30日)
有報資料
当中間連結会計期間の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下の通りです。
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
当中間連結会計期間末における流動資産の残高は、11,698,556千円(前連結会計年度末11,101,523千円)となり、597,032千円増加しました。これは受取手形及び営業未収金が555,695千円増加(前連結会計年度末9,110,804千円、当中間連結会計期間末9,666,500千円)したことが主な要因であります。
(固定資産)
当中間連結会計期間末における固定資産の残高は、31,532,534千円(前連結会計年度末29,999,923千円)となり、1,532,610千円増加しました。これは建物及びリース資産の取得等により有形固定資産が1,312,022千円増加(前連結会計年度末26,166,809千円、当中間連結会計期間末27,478,831千円)したことが主な要因であります。
(流動負債)
当中間連結会計期間末における流動負債の残高は、18,244,878千円(前連結会計年度末17,801,109千円)となり、443,768千円増加しました。これは支払手形及び営業未払金が203,228千円増加(前連結会計年度末5,956,599千円、当中間連結会計期間末6,159,827千円)、リース債務が137,758千円増加(前連結会計年度末624,862千円、当中間連結会計期間末762,620千円)したことが主な要因であります。
(固定負債)
当中間連結会計期間末における固定負債の残高は、15,040,901千円(前連結会計年度末13,525,665千円)となり、1,515,236千円増加しました。これは社債が950,000千円増加(前連結会計年度末420,000千円、当中間連結会計期間末1,370,000千円)、リース債務が265,789千円増加(前連結会計年度末1,362,612千円、当中間連結会計期間末1,628,401千円)、退職給付に係る負債が285,682千円増加(前連結会計年度末5,813,189千円、当中間連結会計期間末6,098,871千円)したことが主な要因であります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産の残高は、9,945,311千円(前連結会計年度末9,774,671千円)となり、170,639千円増加しました。これは退職給付に係る調整累計額が133,730千円増加(前連結会計年度末△642,801千円、当中間連結会計期間末△509,071千円)したこと、その他有価証券評価差額金が76,423千円増加(前連結会計年度末313,418千円、当中間連結会計期間末389,842千円)したことが主な要因であります。
(2) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(3) 経営成績の分析
当中間連結会計期間における営業収益は、27,468,641千円となり、前中間連結会計期間に比べ839,650千円増加(前年同期比3.2%増)となりました。営業原価も、燃料費、人件費及び運送事業収入の増加に伴う傭車料等運送諸経費の増加などの要因により、26,572,212千円となり前中間連結会計期間に比べ785,527千円増加(前年同期比3.0%増)しました。
販売費及び一般管理費については事業税及び人件費等の減少により536,951千円となり、前中間連結会計期間に比べ58,105千円減少(前年同期比9.8%減)しました。この結果当中間連結会計期間における営業利益は359,476千円となり前中間連結会計期間に比べ112,228千円増加(前年同期比45.4%増)しました。
営業外損益では受取配当金が増加したこと、支払利息が減少したこと等により当中間連結会計期間における経常利益は419,347千円となり前中間連結会計期間に比べ113,135千円増加(前年同期比36.9%増)しました。
特別損益では固定資産売却益が増加、固定資産除却損の減少等がありました。
また、法人税・住民税及び事業税、少数株主利益が減少した一方で法人税等調整額が増加しました。
この結果中間純利益は217,042千円となり前中間連結会計期間に比べ68,246千円増加(前年同期比45.9%増)しました。
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
当中間連結会計期間末における流動資産の残高は、11,698,556千円(前連結会計年度末11,101,523千円)となり、597,032千円増加しました。これは受取手形及び営業未収金が555,695千円増加(前連結会計年度末9,110,804千円、当中間連結会計期間末9,666,500千円)したことが主な要因であります。
(固定資産)
当中間連結会計期間末における固定資産の残高は、31,532,534千円(前連結会計年度末29,999,923千円)となり、1,532,610千円増加しました。これは建物及びリース資産の取得等により有形固定資産が1,312,022千円増加(前連結会計年度末26,166,809千円、当中間連結会計期間末27,478,831千円)したことが主な要因であります。
(流動負債)
当中間連結会計期間末における流動負債の残高は、18,244,878千円(前連結会計年度末17,801,109千円)となり、443,768千円増加しました。これは支払手形及び営業未払金が203,228千円増加(前連結会計年度末5,956,599千円、当中間連結会計期間末6,159,827千円)、リース債務が137,758千円増加(前連結会計年度末624,862千円、当中間連結会計期間末762,620千円)したことが主な要因であります。
(固定負債)
当中間連結会計期間末における固定負債の残高は、15,040,901千円(前連結会計年度末13,525,665千円)となり、1,515,236千円増加しました。これは社債が950,000千円増加(前連結会計年度末420,000千円、当中間連結会計期間末1,370,000千円)、リース債務が265,789千円増加(前連結会計年度末1,362,612千円、当中間連結会計期間末1,628,401千円)、退職給付に係る負債が285,682千円増加(前連結会計年度末5,813,189千円、当中間連結会計期間末6,098,871千円)したことが主な要因であります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産の残高は、9,945,311千円(前連結会計年度末9,774,671千円)となり、170,639千円増加しました。これは退職給付に係る調整累計額が133,730千円増加(前連結会計年度末△642,801千円、当中間連結会計期間末△509,071千円)したこと、その他有価証券評価差額金が76,423千円増加(前連結会計年度末313,418千円、当中間連結会計期間末389,842千円)したことが主な要因であります。
(2) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(3) 経営成績の分析
当中間連結会計期間における営業収益は、27,468,641千円となり、前中間連結会計期間に比べ839,650千円増加(前年同期比3.2%増)となりました。営業原価も、燃料費、人件費及び運送事業収入の増加に伴う傭車料等運送諸経費の増加などの要因により、26,572,212千円となり前中間連結会計期間に比べ785,527千円増加(前年同期比3.0%増)しました。
販売費及び一般管理費については事業税及び人件費等の減少により536,951千円となり、前中間連結会計期間に比べ58,105千円減少(前年同期比9.8%減)しました。この結果当中間連結会計期間における営業利益は359,476千円となり前中間連結会計期間に比べ112,228千円増加(前年同期比45.4%増)しました。
営業外損益では受取配当金が増加したこと、支払利息が減少したこと等により当中間連結会計期間における経常利益は419,347千円となり前中間連結会計期間に比べ113,135千円増加(前年同期比36.9%増)しました。
特別損益では固定資産売却益が増加、固定資産除却損の減少等がありました。
また、法人税・住民税及び事業税、少数株主利益が減少した一方で法人税等調整額が増加しました。
この結果中間純利益は217,042千円となり前中間連結会計期間に比べ68,246千円増加(前年同期比45.9%増)しました。