半期報告書-第75期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)
有報資料
当中間連結会計期間の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下の通りです。
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
当中間連結会計期間末における流動資産の残高は、12,305,092千円(前連結会計年度末11,872,077千円)となり、433,014千円増加しました。これは現金及び預金が510,113千円増加(前連結会計年度末1,235,824千円、当中間連結会計期間末1,745,938千円)したことが主な要因であります。
(固定資産)
当中間連結会計期間末における固定資産の残高は、33,685,579千円(前連結会計年度末32,738,483千円)となり、947,095千円増加しました。これは建物の取得等により有形固定資産が546,612千円増加(前連結会計年度末27,033,446千円、当中間連結会計期間末27,580,059千円)、投資有価証券が399,596千円増加(前連結会計年度末3,072,758千円、当中間連結会計期間末3,472,355千円)したことが主な要因であります。
(流動負債)
当中間連結会計期間末における流動負債の残高は、15,138,140千円(前連結会計年度末15,429,626千円)となり、291,485千円減少しました。これは短期借入金が761,801千円減少(前連結会計年度末4,972,418千円、当中間連結会計期間末4,210,617千円)した一方で、支払手形及び営業未払金が200,306千円増加(前連結会計年度末6,429,441千円、当中間連結会計期間末6,629,748千円)、その他に含まれる設備未払金が298,420千円増加(前連結会計年度末438,974千円、当中間連結会計期間末737,395千円)したことが主な要因であります。
(固定負債)
当中間連結会計期間末における固定負債の残高は、15,411,237千円(前連結会計年度末14,545,769千円)となり、865,468千円増加しました。これは長期借入金が842,785千円増加(前連結会計年度末5,293,582千円、当中間連結会計期間末6,136,367千円)、リース債務が179,043千円増加(前連結会計年度末995,635千円、当中間連結会計期間末1,174,679千円)した一方で、社債が130,000千円減少(前連結会計年度末390,000千円、当中間連結会計期間末260,000千円)したことが主な要因であります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産の残高は、15,441,294千円(前連結会計年度末14,635,166千円)となり、806,127千円増加しました。これは利益剰余金が513,646千円増加(前連結会計年度末12,178,883千円、当中間連結会計期間末12,692,530千円)、その他有価証券評価差額金が223,852千円増加(前連結会計年度末677,099千円、当中間連結会計期間末900,951千円)したことが主な要因であります。
(2) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(3) 経営成績の分析
当中間連結会計期間における営業収益は、28,471,072千円となり、前中間連結会計期間に比べ825,526千円増加(前年同期比3.0%増)となりました。営業原価は、運送諸経費や燃料費の増加などの要因により、27,134,342千円となり前中間連結会計期間に比べ735,527千円増加(前年同期比2.8%増)しました。
販売費及び一般管理費については、人件費等が増加した一方で貸倒引当金繰入額の減少等により603,368千円となり、前中間連結会計期間に比べ546千円増加(前年同期比0.1%増)しました。この結果当中間連結会計期間における営業利益は733,361千円となり前中間連結会計期間に比べ89,452千円増加(前年同期比13.9%増)しました。
営業外損益では、持分法による投資利益及び助成金収入が減少した一方で、支払利息が減少したこと等により当中間連結会計期間における経常利益は842,769千円となり前中間連結会計期間に比べ77,189千円増加(前年同期比10.1%増)しました。
特別損益では、固定資産売却益が増加した一方で、固定資産除却損の増加、関係会社株式売却損の発生等がありました。
また、法人税・住民税及び事業税が増加した一方で、法人税等調整額及び非支配株主に帰属する中間純利益が減少しました。
この結果、親会社株主に帰属する中間純利益は562,246千円となり前中間連結会計期間に比べ75,282千円増加(前年同期比15.5%増)しました。
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
当中間連結会計期間末における流動資産の残高は、12,305,092千円(前連結会計年度末11,872,077千円)となり、433,014千円増加しました。これは現金及び預金が510,113千円増加(前連結会計年度末1,235,824千円、当中間連結会計期間末1,745,938千円)したことが主な要因であります。
(固定資産)
当中間連結会計期間末における固定資産の残高は、33,685,579千円(前連結会計年度末32,738,483千円)となり、947,095千円増加しました。これは建物の取得等により有形固定資産が546,612千円増加(前連結会計年度末27,033,446千円、当中間連結会計期間末27,580,059千円)、投資有価証券が399,596千円増加(前連結会計年度末3,072,758千円、当中間連結会計期間末3,472,355千円)したことが主な要因であります。
(流動負債)
当中間連結会計期間末における流動負債の残高は、15,138,140千円(前連結会計年度末15,429,626千円)となり、291,485千円減少しました。これは短期借入金が761,801千円減少(前連結会計年度末4,972,418千円、当中間連結会計期間末4,210,617千円)した一方で、支払手形及び営業未払金が200,306千円増加(前連結会計年度末6,429,441千円、当中間連結会計期間末6,629,748千円)、その他に含まれる設備未払金が298,420千円増加(前連結会計年度末438,974千円、当中間連結会計期間末737,395千円)したことが主な要因であります。
(固定負債)
当中間連結会計期間末における固定負債の残高は、15,411,237千円(前連結会計年度末14,545,769千円)となり、865,468千円増加しました。これは長期借入金が842,785千円増加(前連結会計年度末5,293,582千円、当中間連結会計期間末6,136,367千円)、リース債務が179,043千円増加(前連結会計年度末995,635千円、当中間連結会計期間末1,174,679千円)した一方で、社債が130,000千円減少(前連結会計年度末390,000千円、当中間連結会計期間末260,000千円)したことが主な要因であります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産の残高は、15,441,294千円(前連結会計年度末14,635,166千円)となり、806,127千円増加しました。これは利益剰余金が513,646千円増加(前連結会計年度末12,178,883千円、当中間連結会計期間末12,692,530千円)、その他有価証券評価差額金が223,852千円増加(前連結会計年度末677,099千円、当中間連結会計期間末900,951千円)したことが主な要因であります。
(2) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(3) 経営成績の分析
当中間連結会計期間における営業収益は、28,471,072千円となり、前中間連結会計期間に比べ825,526千円増加(前年同期比3.0%増)となりました。営業原価は、運送諸経費や燃料費の増加などの要因により、27,134,342千円となり前中間連結会計期間に比べ735,527千円増加(前年同期比2.8%増)しました。
販売費及び一般管理費については、人件費等が増加した一方で貸倒引当金繰入額の減少等により603,368千円となり、前中間連結会計期間に比べ546千円増加(前年同期比0.1%増)しました。この結果当中間連結会計期間における営業利益は733,361千円となり前中間連結会計期間に比べ89,452千円増加(前年同期比13.9%増)しました。
営業外損益では、持分法による投資利益及び助成金収入が減少した一方で、支払利息が減少したこと等により当中間連結会計期間における経常利益は842,769千円となり前中間連結会計期間に比べ77,189千円増加(前年同期比10.1%増)しました。
特別損益では、固定資産売却益が増加した一方で、固定資産除却損の増加、関係会社株式売却損の発生等がありました。
また、法人税・住民税及び事業税が増加した一方で、法人税等調整額及び非支配株主に帰属する中間純利益が減少しました。
この結果、親会社株主に帰属する中間純利益は562,246千円となり前中間連結会計期間に比べ75,282千円増加(前年同期比15.5%増)しました。