- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/01/28 9:02- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/01/28 9:02 - #3 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、中期経営計画「CHANGE 変革への3ヶ年 ~目指せ!骨太企業~」により、抜本的な経営改革に取り組み、取組施策のPDCAサイクルを確実に回し実行して参りました。また、この中期経営計画を踏まえ、平成27年度の営業方針として、収益力の強化と輸送品質の向上を掲げ取り組んで参りました。
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は27,602,734千円(前年同期比0.5%増)、営業利益529,896千円(前年同期比47.4%増)、経常利益643,300千円(前年同期比53.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益489,466千円(前年同期比125.5%増)となり、増収増益の結果となりました。
セグメントの営業収益については、貨物自動車運送事業が27,168,222千円(前年同期比0.4%増)となり、不動産事業が300,800千円(前年同期比5.9%増)、その他の事業が133,712千円(前年同期比4.0%増)となりました。
2016/01/28 9:02- #4 生産、受注及び販売の状況
営業実績
当中間連結会計期間の
営業収益をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当中間連結会計期間 |
| 営業収益(千円) | 前年同期比(%) |
| 貨物自動車運送事業 | 27,168,222 | +0.4 |
(注) 上記の
営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2016/01/28 9:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当中間連結会計期間における営業収益は、27,602,734千円となり、前中間連結会計期間に比べ134,093千円増加(前年同期比0.5%増)となりました。営業原価は、燃料費の減少などの要因により、26,498,726千円となり前中間連結会計期間に比べ73,486千円減少(前年同期比0.3%減)しました。
販売費及び一般管理費については人件費等の増加により574,111千円となり、前中間連結会計期間に比べ37,159千円増加(前年同期比6.9%増)しました。この結果当中間連結会計期間における営業利益は529,896千円となり前中間連結会計期間に比べ170,419千円増加(前年同期比47.4%増)しました。
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