- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、主に特別積合せ運送事業による貨物輸送等を行う「貨物自動車運送事業」、賃貸用倉庫等の不動産賃貸を行う「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/07/28 11:12- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/07/28 11:12 - #3 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、最終年度を迎えた中期経営計画「CHANGE 変革への3ヶ年 ~目指せ!骨太企業~」に取組んで参りました。5つの経営戦略、①収益力の強化、②収支管理の強化、③情報システムの強化、④ロジスティクス事業の強化、⑤組織の活性化と人材育成を掲げ、変革へのラストスパートとしてスピード感を持って各施策を実行し、経営計画達成に努めて参りました。また、本経営計画を踏まえた平成28年度の営業方針に基づき、収益力の強化では、特積事業の収益向上を目指して、「質」と「量」の均衡を図り、「稼ぎ出す力」を強化致しました。高品質輸送の実現では、「まごころをお届けする」ことが私たちの最大の使命と心得て、「安全は全てに優先する」ことを一人ひとりが実践し、自動車・労災事故の撲滅に取組んで参りました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は56,050,240千円(前年同期比1.2%増)、営業利益1,215,803千円(前年同期比4.8%増)、経常利益1,434,150千円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,041,143千円(前年同期比18.1%増)となり、増収増益の結果となりました。
セグメントの営業収益については、貨物自動車運送事業が55,108,801千円(前年同期比1.2%増)となり、不動産事業が621,422千円(前年同期比0.2%減)、その他の事業が320,016千円(前年同期比15.1%増)となりました。
2017/07/28 11:12- #4 生産、受注及び販売の状況
2 【営業の状況】
当連結会計年度の
営業収益をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメント | 当連結会計年度(平成28年5月1日平成29年4月30日) |
| 営業収益(千円) | 前年同期比(%) |
| 貨物自動車運送事業 | 55,108,801 | +1.2 |
(注) 上記の
営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2017/07/28 11:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における営業収益は、56,050,240千円となり、前連結会計年度に比べ667,975千円増加(前年同期比1.2%増)となりました。営業原価も、傭車料の増加等の要因により53,680,238千円となり、前連結会計年度に比べ598,778千円増加(前年同期比1.1%増)しました。
販売費及び一般管理費については管理諸経費の増加により1,154,198千円となり、前連結会計年度に比べ13,638千円増加(前年同期比1.2%増)しました。この結果当連結会計年度における営業利益は1,215,803千円となり前連結会計年度に比べ55,557千円増加(前年同期比4.8%増)しました。
2017/07/28 11:12- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の倉庫(土地を含む)等を有しております。平成28年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は352,345千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。平成29年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は358,955千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び期中における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
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