- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態
(流動資産)
当中間連結会計期間末における流動資産の残高は、11,808,420千円(前連結会計年度末11,425,336千円)となり、383,083千円増加しました。これは現金及び預金が169,444千円増加(前連結会計年度末1,042,634千円、当中間連結会計期間末1,212,078千円)、たな卸資産が97,433千円増加(前連結会計年度末87,531千円、当中間連結会計期間末184,964千円)したことが主な要因であります。
2019/01/30 9:22- #2 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」559,912千円は、「投資その他の資産」の「その他」2,079,871千円に含めて表示しております。
2019/01/30 9:22- #3 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間連結会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」593,383千円のうちの579,196千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,197,323千円に含めて表示しており、「流動資産」の「繰延税金資産」593,383千円のうちの14,186千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」140,357千円に含めて表示しております。また、資産合計及び負債合計が14,186千円減少しております。
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