営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年10月31日
- 7億3336万
- 2018年10月31日 +16.08%
- 8億5128万
個別
- 2017年10月31日
- 6億360万
- 2018年10月31日 +30.56%
- 7億8808万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売事業であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△621,046千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額4,125,562千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
(3) セグメント負債の調整額10,486,963千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社の総務部門等管理部門に係る負債であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/01/30 9:22 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/01/30 9:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間連結会計期間の期首から適用し、表示方法の変更を行ったため、前中間連結会計期間のセグメント資産及びセグメント負債については、表示方法の変更を反映した組替後の数値を記載しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当中間連結会計期間における営業収益は、30,135,774千円となり、前中間連結会計期間に比べ1,664,702千円増加(前年同期比5.8%増)となりました。営業原価は、運送諸経費や燃料費の増加などの要因により、28,634,376千円となり前中間連結会計期間に比べ1,500,034千円増加(前年同期比5.5%増)しました。2019/01/30 9:22
販売費及び一般管理費については、人件費の増加等により650,116千円となり、前中間連結会計期間に比べ46,748千円増加(前年同期比7.7%増)しました。この結果当連結会計期間における営業利益は851,281千円となり、前中間連結会計期間に比べ117,920千円増加(前年同期比16.1%増)しました。
営業外損益では持分法による投資利益及び助成金収入が減少したこと及び埋蔵文化財発掘調査費が発生した一方で、支払利息が減少したこと等により、当中間連結会計期間における経常利益は945,211千円となり、前中間連結会計期間に比べ102,442千円増加(前年同期比12.2%増)しました。