営業収益
連結
- 2018年4月30日
- 2億4362万
- 2019年4月30日 -0.31%
- 2億4286万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主に特別積合せ運送事業による貨物輸送等を行う「貨物自動車運送事業」、賃貸用倉庫等の不動産賃貸を行う「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。2019/07/29 9:06
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/07/29 9:06
外部顧客に対する営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、表示方法の変更を行ったため、前連結会計年度のセグメント資産及びセグメント負債については、表示方法の変更を反映した組替後の数値を記載しております。2019/07/29 9:06 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客に対する営業収益に区分した金額が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。2019/07/29 9:06 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、第二次中期経営計画「CHALLENGE 成長への3ヶ年 ~目指せ!筋肉質経営~」をスタートさせ2年目となりました。本経営計画の施策の一つである携帯端末導入では、新潟運輸全店で稼働を開始し、荷主がリアルタイムで配達完了時間を把握できるようになり、顧客サービスが向上し、社内業務も効率化されました。また、本経営計画を踏まえ、営業方針を「安全文化の醸成」、「収益基盤の強化」「人材育成の強化と人材確保」として取り組んで参りました。2019/07/29 9:06
この結果、当連結会計年度における営業収益は、60,187,026千円となり、前連結会計年度に比べ2,156,940千円増加(前年同期比3.7%増)となりました。営業原価も、傭車料の増加等の要因により57,465,662千円となり、前連結会計年度に比べ2,096,802千円増加(前年同期比3.8%増)しました。
販売費及び一般管理費については管理諸経費の増加により1,352,679千円となり、前連結会計年度に比べ137,288千円増加(前年同期比11.3%増)しました。この結果当連結会計年度における営業利益は1,368,684千円となり前連結会計年度に比べ77,150千円減少(前年同期比5.3%減)しました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2019/07/29 9:06
単一のサービスの外部顧客に対する営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2019/07/29 9:06
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の倉庫(土地を含む)等を有しております。2018年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は358,240千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。2019年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は359,161千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び期中における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。