支払手形及び営業未払金
連結
- 2013年3月31日
- 22億7484万
- 2014年3月31日 +9.4%
- 24億8863万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動負債)2014/06/30 9:16
当連結会計年度末における流動負債の残高は、153億42百万円(前連結会計年度末は162億13百万円)となり、8億71百万円減少しました。支払手形及び営業未払金の増加2億13百万円、未払消費税等の増加1億8百万円、短期借入金(一年内返済予定長期借入金含む)の減少8億13百万円、未払金の減少1億69百万円、受託現金が減少したことによる預り金の減少3億3百万円が主な要因です。
(固定負債) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式等であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しています。2014/06/30 9:16
営業債務である支払手形及び営業未払金、未払金、未払法人税等、未払消費税等、預り金の流動性リスクに関しては、当社の経理部が当社並びに連結子会社の状況を確認し、適時に資金繰計画を作成、更新しています。
短期借入金及び長期借入金は、当社および一部の連結子会社の営業取引に係る資金調達であり、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係るものであります。このうち長期のものの一部については金利の変動リスクに晒されておりますが、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。なお、デリバティブ取引の利用に当たっては、カウンターパーティーリスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。