建物及び構築物(純額)
連結
- 2023年3月31日
- 80億8800万
- 2024年3月31日 +16.78%
- 94億4500万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 4.当社は2023年7月に建物及び構築物1,859百万円、土地1,805百万円を取得しております。取得以前は連結会社以外の者から賃借しており、年間賃借料は74百万円であります。2024/06/27 9:06
5.土地並びに建物及び構築物は、当社より賃借しており、年間賃借料は84百万円であります。
6.用途変更に伴い、2023年2月よりセグメントの名称を「貨物自動車運送事業」から「不動産賃貸事業」へ変更しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2024/06/27 9:06
建物及び構築物 8年~50年
機械装置及び運搬具 2年~12年 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2024/06/27 9:06
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物売却益 -百万円 4百万円 機械装置及び運搬具売却益 22百万円 17百万円 - #4 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却及び売却損の内容は次のとおりであります。2024/06/27 9:06
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物除却損 2百万円 6百万円 機械装置及び運搬具除却損 0百万円 0百万円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2024/06/27 9:06
当社グループは、管理会計上の区分および投資意思決定を行う際の単位の基準として、貨物自動車運送事業および国際物流事業については、営業所・センター単位で、不動産賃貸事業については個別の物件単位でグルーピングを行っております。場所 用途 事業の名称 種類 減損損失 東京都西多摩郡 事業用資産 貨物自動車運送事業 工具、器具及び備品等 29百万円 栃木県鹿沼市 事業用資産 貨物自動車運送事業 建物及び構築物等 4百万円
連結子会社である株式会社ロジメディカルの東京都西多摩郡の配送施設は、工具、器具及び備品等の収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、転用可能な資産以外については売却可能性が見込めないため零としております。減損損失29百万円の内訳は、工具、器具及び備品10百万円、リース資産7百万円、機械装置及び運搬具7百万円、建物及び構築物4百万円であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産の残高は、19,386百万円(前連結会計年度末は16,427百万円)となり、2,958百万円増加しました。現金及び預金の増加2,050百万円、受託現金の増加744百万円、リース投資資産の減少162百万円が主な要因です。2024/06/27 9:06
固定資産の残高は、27,342百万円(前連結会計年度末は25,878百万円)となり、1,463百万円増加しました。建物及び構築物(純額)の増加1,357百万円、土地の増加1,902百万円、投資有価証券の増加196百万円、リース資産(純額)の減少119百万円、繰延税金資産の減少138百万円、差入保証金の減少1,584百万円が主な要因です。
(負債) - #7 設備投資等の概要
- 設備投資の総額は4,881百万円であります。主な内訳は以下のとおりであります。2024/06/27 9:06
貨物自動車運送事業におきましては、建物及び構築物の取得1,986百万円、土地の取得1,805百万円、機械装置及び車輌運搬具の取得373百万円、パソコン等の工具、器具及び備品の取得186百万円、ソフトウエアの取得52百万円等により、総額4,405百万円の設備投資を実施しております。
国際物流事業におきましては、建物及び構築物の取得129百万円、ソフトウエアの取得50百万円、機械装置及び車輌運搬具の取得45百万円、パソコン等の工具、器具及び備品の取得12百万円等により、総額237百万円の設備投資を実施しております。