訂正有価証券報告書-第104期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
設備投資の総額は1,899,476千円であります。主な内訳は以下のとおりであります。
貨物自動車運送事業におきましては、土地の取得438,000千円、建物の取得176,972千円、車両運搬具の取得422,243千円、パソコン等の工具、器具及び備品の取得125,513千円等により、総額1,539,785千円の設備投資を実施しております。
国際物流事業におきましては、建物の取得119,617千円、パソコン等の工具、器具及び備品、ソフトウェアの取得69,140千円等により、総額217,754千円の設備投資を実施しております。
不動産賃貸事業におきましては、建物等の取得により、総額1,405千円の設備投資を実施しております。
本社の総務部門等管理部門におきましては、パソコン、ソフトウェア等の取得により、総額139,946千円の設備投資を実施しております。
なお、貨物自動車運送事業において、東京都江東区の配送施設は、有明営業所の外構工事及び構内の改修工事に伴い建物及び構築物の将来の使用見込みが無くなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額22,726千円を減損損失として計上しております。また、大阪府守口市の配送施設は、建物及び構築物の収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額19,321千円を減損損失として計上しております。
国際物流事業において、タイ王国の配送施設は工具、器具及び備品等の収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額25,493千円を減損損失として計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具9,284千円、工具、器具及び備品14,361千円、ソフトウェア1,847千円であります。
貨物自動車運送事業におきましては、土地の取得438,000千円、建物の取得176,972千円、車両運搬具の取得422,243千円、パソコン等の工具、器具及び備品の取得125,513千円等により、総額1,539,785千円の設備投資を実施しております。
国際物流事業におきましては、建物の取得119,617千円、パソコン等の工具、器具及び備品、ソフトウェアの取得69,140千円等により、総額217,754千円の設備投資を実施しております。
不動産賃貸事業におきましては、建物等の取得により、総額1,405千円の設備投資を実施しております。
本社の総務部門等管理部門におきましては、パソコン、ソフトウェア等の取得により、総額139,946千円の設備投資を実施しております。
なお、貨物自動車運送事業において、東京都江東区の配送施設は、有明営業所の外構工事及び構内の改修工事に伴い建物及び構築物の将来の使用見込みが無くなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額22,726千円を減損損失として計上しております。また、大阪府守口市の配送施設は、建物及び構築物の収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額19,321千円を減損損失として計上しております。
国際物流事業において、タイ王国の配送施設は工具、器具及び備品等の収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額25,493千円を減損損失として計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具9,284千円、工具、器具及び備品14,361千円、ソフトウェア1,847千円であります。