有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は431億7千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億6千4百万円の増加となった。これは、現金及び預金の増加等により流動資産が4億4千3百万円増加し、車両運搬具の増加等により固定資産が1億2千1百万円増加したことによるものである。2018/11/12 10:18
負債については、275億9千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ1千6百万円の減少となった。これは、短期借入金の増加等により流動負債が29億8千4百万円増加し、長期借入金の減少等により固定負債が30億円減少したことによるものである。なお、短期借入金の増加及び長期借入金の減少はシンジケートローンの返済期日が1年未満となったことにより流動負債への振替によるものである。
純資産については、155億8千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億8千1百万円の増加となった。これは主に利益剰余金の増加によるものである。