訂正有価証券報告書-第111期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
1.連結貸借対照表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の回収可能性の判断は主として将来の業績予測(課税所得見込み)に基づいて行われる。この将来の業績予測に際し、原油価格の高騰による影響は2024年3月期を通じて継続すると予測している。その予測に基づき翌期の貨物取扱量は当期と概ね同水準で推移するものと仮定し、原油価格についても足元の国際情勢不安等を勘案し、当面の間現状の高騰状態が継続するものと仮定している。また、他の費用については営業収益に応じた見積りを行っている。
原油価格の見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合がある。
繰延税金資産の回収可能性
1.連結貸借対照表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産 | 114,548 | 170,175 |
| 繰延税金負債と相殺する前の繰延税金資産 | 1,341,085 | 1,395,352 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の回収可能性の判断は主として将来の業績予測(課税所得見込み)に基づいて行われる。この将来の業績予測に際し、原油価格の高騰による影響は2024年3月期を通じて継続すると予測している。その予測に基づき翌期の貨物取扱量は当期と概ね同水準で推移するものと仮定し、原油価格についても足元の国際情勢不安等を勘案し、当面の間現状の高騰状態が継続するものと仮定している。また、他の費用については営業収益に応じた見積りを行っている。
原油価格の見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合がある。