- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品販売事業、 建物等賃貸事業、業務受託事業等を含んでおります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額 8,792千円には、セグメント間取引消去 7,672千円及び棚卸資産の調整額 489千円等が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額 6,371,905千円には、債権の相殺消去 △132,653千円、全社資産 7,245,466千円、棚卸資産の調整額 △907千円が含まれています。
3. セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/12/25 9:08 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/12/25 9:08- #3 業績等の概要
(1)業績
当中間連結会計期間の業績は、営業収益が5,748,914千円と前中間連結会計期間に比べ546,210千円(前年同期比10.5%増)の増収となりました。また、利益については、営業利益が1,630,032千円(同33.7%増)、経常利益が1,629,531千円(同33.4%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1,029,797千円(同52.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/12/25 9:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益が前同期間より546,210千円増の5,748,914千円 (前年同期比10.5%増)、営業費が135,192千円増の4,118,882千円(同3.4%増)、その結果、営業利益は前同期間を411,018千円上回る1,630,032千円(同33.7%増)となっております。
当中間期は、北陸新幹線開業をアルペンルート100万人観光地復活への絶好の機会とし、国内外に積極的な販促施策やセールス活動を行いました。
2015/12/25 9:08