- #1 会計上の見積りの変更、中間財務諸表(連結)
減価償却方法の変更を契機に、残存価額の見直しを行った結果、残存価額について備忘価額まで償却する方法に変更しています。
これらの変更により、従来の方法によった場合に比べ、当中間会計期間の減価償却費は61,059千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益は61,059千円減少しています。
なお、従来の方法に比べて、当中間会計期間の1株当たり中間純利益金額は6円80銭減少しています。
2016/12/22 13:16- #2 会計上の見積りの変更、中間連結財務諸表(連結)
減価償却方法の変更を契機に、残存価額の見直しを行った結果、残存価額について備忘価額まで償却する方法に変更しています。
これらの変更により、従来の方法によった場合に比べ、当中間連結会計期間の減価償却費は75,838千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益は75,838千円減少しています。
なお、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の1株当たり中間純利益金額は8円45銭減少しています。
2016/12/22 13:16- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
当社グループは、中期経営計画に基づく設備投資計画を契機に有形固定資産の減価償却方法を検討した結果、有形固定資産の長期安定的な稼働や収益獲得が見込まれること及びグループの処理方法の統一の観点から、グループの各社が保有するすべての有形固定資産について定額法を適用することが、経営実態をより適切に反映すると判断しました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当中間会計期間の減価償却費は59,510千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益がそれぞれ59,510千円増加しております。
なお、従来の方法に比べて、当中間会計期間の1株当たり中間純利益金額は6円63銭増加しています
2016/12/22 13:16- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
当社グループは、中期経営計画に基づく設備投資計画を契機に有形固定資産の減価償却方法を検討した結果、有形固定資産の長期安定的な稼働や収益獲得が見込まれること及びグループの処理方法の統一の観点から、グループの各社が保有するすべての有形固定資産について定額法を適用することが、経営実態をより適切に反映すると判断しました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当中間連結会計期間の減価償却費は69,283千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ69,283千円増加しております。
なお、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の1株当たり中間純利益金額は7円72銭増加しています
2016/12/22 13:16- #5 業績等の概要
(1)業績
当中間連結会計期間の業績は、営業収益が5,546,759千円と前中間連結会計期間に比べ202,155千円(前年同期比3.5%減)の減収となりました。また、利益については、営業利益が1,376,414千円(同15.6%減)、経常利益が1,381,076千円(同15.2%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は899,226千円(同12.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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