- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、営業収益が3,486,728千円と前連結会計年度に比べ1,466,369千円の増収、営業損失が610,189千円、経常損失が562,885千円、親会社株主に帰属する当期純損失は580,793千円となりました。セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(運輸事業)
2023/06/30 14:20- #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
減損損失の認識の判定において利用する将来キャッシュ・フローの基礎となる将来の事業計画には仮定が含まれております。当該事業計画に含まれる主要な仮定には、当社線利用人員予測、営業収益予測、営業費予測及び設備更新投資計画があります。
当社線利用人員は、令和6年3月期では新型コロナウイルス感染症の影響により従来の8割程度、令和7年3月期以降では従来の9割程度の水準に回復することを想定しております。営業収益、営業費及び設備更新投資についても当面は売上に対応して抑制することを想定しておりますが、長期的にはキャッシュ・フローの見積期間において更新が必要と判断した重要な設備投資を見積りに含めております。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
2023/06/30 14:20- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
減損損失の認識の判定において利用する将来キャッシュ・フローの基礎となる将来の事業計画には仮定が含まれております。当該事業計画に含まれる主要な仮定には、当社線利用人員予測、ホテル宿泊人員予測、営業収益予測、営業費予測及び設備更新投資計画があります。
当社線利用人員及びホテル宿泊人員は、令和6年3月期では新型コロナウイルス感染症の影響により従来の8割程度、令和7年3月期以降では従来の9割程度の水準に回復することを想定しております。営業収益、営業費及び設備更新投資についても当面は売上に対応して抑制することを想定しておりますが、最終的にはキャッシュ・フローの見積期間において更新が必要と判断した重要な設備投資を見積りに含めております。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2023/06/30 14:20- #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※5 関係会社に対する事項
営業収益
2023/06/30 14:20- #5 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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