当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 7455万
- 2014年3月31日 -70.19%
- 2222万
個別
- 2013年3月31日
- 3824万
- 2014年3月31日 -49.42%
- 1934万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 11:09
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 1.63 1.14 0.69 3.62 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 1 企業結合に関する会計基準等について2014/06/27 11:09
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成25年9月13日)
(1) 概要 - #3 業績等の概要
- これを商品売上と役務売上に分けますと、前連結会計年度に比べ前者は148百万円(4.2%)の増収、後者は88百万円(1.7%)の増収となります。2014/06/27 11:09
次に損益面につきましては、営業車両賃借料の削減もありましたが、燃料費の増加に加え、デジタルタコメーターの搭載及びドライブレコーダーの全車両への取り付け等、安全面への投資に伴う経費が大きく膨らみ、営業利益は58百万円と前連結会計年度に比べ7百万円(△11.3%)の減益となりました。また、持分法適用会社の業績低迷による損失計上や、前連結会計年度に、震災で被災した機械装置等の買換えによる補助金収入等が発生した反動もあり、経常利益は60百万円と前連結会計年度に比べ73百万円(△54.8%)の減益となり、当期純利益は22百万円と前連結会計年度に比べ52百万円(△70.2%)の減益となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高につきましては、港湾運送及び通関事業における取扱量の減少、貨物自動車運送事業における中津事業所の業務受託終了による減収もありましたが、石油販売事業における販売平均単価の上昇、タンク洗滌・修理事業における受注件数の増加などにより、前連結会計年度に比べ増収となりました。2014/06/27 11:09
損益面につきましては、燃料費の増加、車両に対する安全対策費用の先行投資などにより前連結会計年度に比べ減益となりました。また、持分法適用会社の業績低迷による損失計上もあり、当期純利益は前連結会計年度に比べ減益となりました。
今後の当社グループを取り巻く環境は、原油価格の高騰等の懸念材料はありますが、当社グループといたしましては、全部門相互の連携を一層強化した営業展開を図り、売上増進に努め、併せて業務効率化による経費削減、人材育成、安全対策の徹底により、今一段の経営改善に努めてまいります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 11:09
項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 74,554 22,228 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 74,554 22,228 普通株式の期中平均株式数(株) 3,191,692 3,156,648