売上高
連結
- 2017年3月31日
- 9億396万
- 2018年3月31日 -9.05%
- 8億2214万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/28 13:07
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,030,296 4,447,776 6,661,977 8,909,665 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 38,034 182,709 180,862 178,916 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「石油・ドラム缶等販売事業」は、石油製品、各種ドラム缶及びその他商品等を販売し、これら販売における配送業務を行っております。「貨物自動車運送事業」は、石油類・化学製品類の液体輸送他の貨物運送事業及び自動車運送取扱事業を行い、また、これら事業の関連施設における構内作業を行っております。「港湾運送及び通関事業」は、港湾貨物の搬出入、荷捌、保管及び輸出入貨物の通関業務を行っております。「倉庫事業」は、物品の倉庫保管、保管貨物の運送及び入出庫にかかる諸作業を行い、また、これら事業の関連施設における構内作業を行っております。「タンク洗滌・修理事業」は、石油・化学製品の貯蔵タンクの洗滌及び修理事業等を行っております。2018/06/28 13:07
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/06/28 13:07
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 JXTGエネルギー㈱ 1,440,397 石油・ドラム缶等販売事業貨物自動車運送事業港湾運送及び通関事業倉庫事業タンク洗滌・修理事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/28 13:07 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/06/28 13:07
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 8,552,235 9,125,652 セグメント間取引消去 △193,405 △215,987 連結財務諸表の売上高 8,358,830 8,909,665
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループにおきましては、営業力強化、配送の効率化、人材確保等様々な経営努力を続けてまいりました。2018/06/28 13:07
貨物自動車運送事業における石油配送数量の減少、倉庫事業における主要荷主の取扱量の減少、港湾運送及び通関事業における主要荷主の取扱量の減少、タンク洗滌・修理事業における当連結会計年度に新規受注した工事件数が少なかった事による減収等もありましたが、石油販売における販売数量の増加及び販売平均単価の上昇、ドラム缶等販売における販売数量及び配送数量の増加、貨物自動車運送事業における化学品配送数量の増加等により、売上高は8,910百万円と前連結会計年度と比べ551百万円(6.6%)の増収となりました。
次に損益面につきましては、危険物倉庫移転に伴う倉庫賃借料の削減効果もありましたが、原油価格上昇による燃料費の増加、車両代替計画に伴う車両償却費の増加、浮島危険物倉庫新設に伴う償却費の増加等により、営業利益は138百万円と前連結会計年度と比べ41百万円(△23.0%)の減益となり、経常利益は178百万円と前連結会計年度と比べ46百万円(△20.5%)の減益となりました。