営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 1億5062万
- 2020年3月31日 -23.83%
- 1億1472万
個別
- 2019年3月31日
- 9017万
- 2020年3月31日 +4.16%
- 9392万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/06/26 11:37
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △391,202 △395,543 連結財務諸表の営業利益 150,622 114,727
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/26 11:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 石油・ドラム缶等販売事業における販売数量及び配送数量の減少による減収、貨物自動車運送事業における輸送数量の減少による減収、港湾運送及び通関事業における取扱量の減少による減収、タンク洗浄・修理事業における工事受注件数の減少及び、当連結会計年度に終了した工事件数が少なかった事等による減収があり、売上高は9,052百万円と前連結会計年度と比べ363百万円(△3.9%)の減収となりました。2020/06/26 11:37
次に損益面につきましては、車両燃料費及び有料道路代の減少はあったものの、タンク・洗浄修理事業における利益率の高い工事が当連結会計年度に終了しなかった事もあり、営業利益は115百万円と前連結会計年度と比べ36百万円(△23.8%)の減益となり、経常利益は165百万円と前連結会計年度と比べ12百万円(△7.0%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は117百万円と前連結会計年度と比べ10百万円(△7.9%)の減益となりました。
なお、セグメント別の経営成績は次のとおりであります。