営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 1億5139万
- 2023年3月31日 -95.83%
- 632万
個別
- 2022年3月31日
- 8721万
- 2023年3月31日 -32.27%
- 5906万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/28 15:37
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △400,770 △426,471 連結財務諸表の営業利益 151,398 6,320
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/28 15:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/06/28 15:37
事業価値の向上のため、デジタル化の推進、グループ金融による資金の効率化及びキャッシュ・フロー範囲内での設備投資を実施し、安定的な営業利益の確保に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの売上につきましては、石油・ドラム缶等販売事業での販売単価の増額、港湾運送及び通関事業においては既存顧客の拡充及び新規案件獲得による取扱量の増加により増収となったものの、タンク洗滌・修理事業における工事受注件数の減少、貨物自動車運送事業及び倉庫事業においての需要減に伴う減収があり、売上高は8,725百万円と前連結会計年度と比べ244百万円(△2.7%)の減収となりました。2023/06/28 15:37
次に損益面につきましては、補助金収入及び投資有価証券売却益があるものの、各セグメントにおける原油価格の上昇に伴う燃料費の高騰、コロナ禍やウクライナ侵攻による需要減などにより、営業利益は6百万円と前連結会計年度と比べ145百万円(△95.8%)の減益となり、経常利益は89百万円と前連結会計年度と比べ115百万円(△56.3%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は62百万円と前連結会計年度と比べ91百万円(△59.5%)の減益となりました。
なお、セグメント別の経営成績は次のとおりであります。