有価証券報告書-第83期(2022/04/01-2023/03/31)


1)サステナビリティへの取り組み
CO2排出量2021年度実績より12.1%の削減を目指します。
①車両燃費の向上による軽油使用量の削減
新車導入による燃費向上、低燃費タイヤ・アイドリングストップ機器の導入、エコドライブの強化、電動フォークリフトへのシフトにより軽油使用量を削減します。
②再生可能エネルギーの活用
太陽光発電設備の設置拡大
③3Rの取り組み
ア)リデュース
ペーパーレスへの推進、事業所の節電、再生タイヤの使用、省燃費オイルへ切り替えます。
イ)リユース
ISOタンクの取り扱い拡大、架装タンクの再使用に取り組みます。
ウ)リサイクル
不要な作業着をリサイクル資源に活用します。

2)人的資本の充実
①働き甲斐のある職場づくり
ア)労働環境整備
テレワーク・完全週休二日制・カジュアル365・アプリを活用した健康増進活動を導入します。
イ)社員教育の充実
eラーニング・リスキリング制度を導入します。
ウ)コミュニケーションの充実
改善提案制度の導入及び報奨・表彰制度を再構築します。
②多様性と需要の推進
ア)個々人のライフスタイルに合わせた勤務体系の構築
イ)各現場のバリアフリー化
ウ)職場環境の整備