有価証券報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)


1)サステナビリティへの取り組み
CO2排出量2021年度実績より12.1%の削減を目指してまいりましたが、2024年度の目標数値10,013tCO2に対し実績は8,464tCO2となり、当初目標値を大きく上回る15.5%削減しました。
①車両燃費の向上による軽油使用量の削減
新車導入による燃費向上、低燃費タイヤ・アイドリングストップ機器の導入、エコドライブの強化、電動フォークリフトへのシフトにより軽油使用量を削減します。
②再生可能エネルギーの活用
太陽光発電設備の設置拡大
③3Rの取り組み
ア)リデュース
ペーパーレスへの推進、事業所の節電、再生タイヤの使用、省燃費オイルへ切り替えます。
イ)リユース
ISOタンクの取り扱い拡大、架装タンクの再使用に取り組みます。
ウ)リサイクル
不要な作業着をリサイクル資源に活用します。

2)人的資本の充実
①働き甲斐のある職場づくり
ア)労働環境整備
テレワーク・完全週休二日制・事務職および技能職に年間12日(月1日)の特別休日付与・カジュアル365・アプリを活用した健康増進活動を検討しております。
イ)社員教育の充実
eラーニング・リスキリング制度を継続し検討します。
ウ)コミュニケーションの充実
報奨・表彰制度を再構築しましたが、改善提案制度の導入は継続し検討します。
②多様性と受容性の推進
ア)個々人のライフスタイルに合わせた勤務体系の構築
イ)各現場のバリアフリー化
ウ)職場環境の整備