- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益 194
経常利益 167
(概算額の算定方法)
2016/06/29 9:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ132百万円減少し、税金等調整前当期純利益は5,604百万円減少しております。また、当連結会計年度末ののれんは96百万円減少し、資本剰余金は5,508百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/29 9:05- #3 業績等の概要
その他、平成27年4月1日付をもって、セイノースーパーエクスプレス株式会社、西濃産業株式会社、セイノーファミリー株式会社、西濃通運株式会社、スイトトラベル株式会社およびセイノーエンジニアリング株式会社の連結子会社6社を完全子会社化し、グループ全体の資本の最適化を図っております。
この結果、当連結会計年度の売上高は5,554億57百万円(前連結会計年度比2.4%増)、営業利益は261億86百万円(前連結会計年度比22.4%増)、経常利益は282億75百万円(前連結会計年度比20.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、188億64百万円(前連結会計年度比30.5%増)となりました。
セグメント業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 9:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は261億86百万円と前連結会計年度に比べ48億円(22.4%)増加しました。燃料費の減少などが主な要因であります。
(営業外損益及び経常利益)
当連結会計年度の経常利益は282億75百万円と前連結会計年度に比べ47億67百万円(20.3%)増加しました。営業利益の増加などが主な要因であります。
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