- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、6,867億44百万円と前連結会計年度末に比べ14億78百万円の増加となりました。有価証券が減少したものの、現金及び預金や土地が増加したことなどが主な要因であります。負債については、2,459億44百万円と前連結会計年度末に比べ58億1百万円の減少となりました。営業未払金及び買掛金が減少したことなどが主な要因であります。また、純資産については、4,408億円と前連結会計年度末に比べ72億80百万円の増加となりました。利益剰余金が増加したことなどが主な要因であります。
② 経営成績
2022/11/11 15:31- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
当社の連結子会社である株式会社地区宅便(住所:東京都練馬区)が締結したシンジケートローン契約には財務制限条項が付されており、下記のいずれかに抵触した場合、期限の利益を喪失する可能性があります。
1 2020年3月期以降の各決算期末における株式会社地区宅便(住所:東京都練馬区)の単体ベースでの純資産の部を、直前の各決算期末又は2019年3月期末のいずれか大きい方の75%以上とすること
2 2020年3月期以降の各決算期末において、株式会社地区宅便(住所:東京都練馬区)の単体ベースでの経常損益が2期連続して損失とならないこと
2022/11/11 15:31- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度6,649百万円、4,611千株、当第2四半期連結会計期間6,569百万円、4,556千株であります。
2.信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)
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