有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)
9 偶発債務
2023年9月に、山陽自動車道(播磨ジャンクション~赤穂インターチェンジ)下り線の尼子山トンネル内において、当社連結子会社所有の車両による火災事故が発生しました。
本事故に係る道路施設の復旧費用については、道路法(昭和27年法律第180号)第58条及び道路整備特別措置法(昭和31年法律第7号)第40条の規定に基づき、原因者負担金として道路管理者より請求を受ける項目に該当いたします。道路管理者との間で、費用負担の範囲について協議を開始しておりますが、現時点において当該事象が連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることが困難であります。
2023年9月に、山陽自動車道(播磨ジャンクション~赤穂インターチェンジ)下り線の尼子山トンネル内において、当社連結子会社所有の車両による火災事故が発生しました。
本事故に係る道路施設の復旧費用については、道路法(昭和27年法律第180号)第58条及び道路整備特別措置法(昭和31年法律第7号)第40条の規定に基づき、原因者負担金として道路管理者より請求を受ける項目に該当いたします。道路管理者との間で、費用負担の範囲について協議を開始しておりますが、現時点において当該事象が連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることが困難であります。