有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)
〈人的資本に関する取組〉
2025年度はサステナビリティ委員会の中に、社会・人に関する分野として、「Well-being人的資本経営分科会」、「女性・外国人活躍分科会」を立ち上げ、種々取組みを進めてまいりました。
少子高齢化に伴う労働力不足が進み、業界全体がネットワーク維持に苦戦する中で、当社が定着率を高め盤石なネットワークを維持することで持続可能な物流インフラの提供を可能とするための人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針、当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
当社は、多様性の推進を重要な経営戦略の一つと捉え、採用活動を通じて女性や外国人の積極的な採用に取り組んでおります。具体的には、現状、全社員に占める女性比率は10.4%ですが、管理職候補となる事務職の新卒採用において女性比率30%を目標として設定しています。また、外国人の採用についても、管理職候補の事務職において5%を目標としており、中核子会社である西濃運輸株式会社では、2025年度9.6%の採用実績を達成しております。
なお、中途採用については従来から多くの採用を行っており、管理職における中途採用者比率は約42.6%と高い水準にあります。今後も積極的な中途採用を実施し、多様な人材の確保と育成を継続して推進し、社員一人ひとりの能力向上と価値創造の実現に努めてまいります。
また、労働環境の整備として、社員が多様な働き方やキャリアパスを選択できるよう、多様な研修コンテンツをオンデマンドで提供し、全社員の受講を促進しております。
これらの取り組みを通じて、当社の持続可能な物流インフラの維持と、ネットワークの強化を図るとともに、多様な人材の確保と育成を推進し、企業価値の向上に努めてまいります。
当社は、2028年までに従業員の定着率98%の達成を目指し、引き続き各種施策を推進しております。現在の従業員定着率は93.1%であり、ワークエンゲージメントの向上や働きやすい職場環境の整備に努め、定着率の向上を図っております。
※研修対象となる主要な国内連結子会社の2025年度実績であります。
2025年度はサステナビリティ委員会の中に、社会・人に関する分野として、「Well-being人的資本経営分科会」、「女性・外国人活躍分科会」を立ち上げ、種々取組みを進めてまいりました。
少子高齢化に伴う労働力不足が進み、業界全体がネットワーク維持に苦戦する中で、当社が定着率を高め盤石なネットワークを維持することで持続可能な物流インフラの提供を可能とするための人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針、当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
当社は、多様性の推進を重要な経営戦略の一つと捉え、採用活動を通じて女性や外国人の積極的な採用に取り組んでおります。具体的には、現状、全社員に占める女性比率は10.4%ですが、管理職候補となる事務職の新卒採用において女性比率30%を目標として設定しています。また、外国人の採用についても、管理職候補の事務職において5%を目標としており、中核子会社である西濃運輸株式会社では、2025年度9.6%の採用実績を達成しております。
なお、中途採用については従来から多くの採用を行っており、管理職における中途採用者比率は約42.6%と高い水準にあります。今後も積極的な中途採用を実施し、多様な人材の確保と育成を継続して推進し、社員一人ひとりの能力向上と価値創造の実現に努めてまいります。
また、労働環境の整備として、社員が多様な働き方やキャリアパスを選択できるよう、多様な研修コンテンツをオンデマンドで提供し、全社員の受講を促進しております。
これらの取り組みを通じて、当社の持続可能な物流インフラの維持と、ネットワークの強化を図るとともに、多様な人材の確保と育成を推進し、企業価値の向上に努めてまいります。
当社は、2028年までに従業員の定着率98%の達成を目指し、引き続き各種施策を推進しております。現在の従業員定着率は93.1%であり、ワークエンゲージメントの向上や働きやすい職場環境の整備に努め、定着率の向上を図っております。
| 指標 | 2026年度目標 | 実績 |
| 定着率の向上 | 98.0% | 93.1% |
| セイノーマンベーシック研修受講 ※ | 100% | 100% |
| 一人当たりの年間教育時間 | 600分 | 568分 |
※研修対象となる主要な国内連結子会社の2025年度実績であります。