営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 5億2300万
- 2014年3月31日 +80.69%
- 9億4500万
個別
- 2013年3月31日
- 9600万
- 2014年3月31日 +29.17%
- 1億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、用途変更に伴うセグメント間の振替△18百万円および管理部門に係る設備投資30百万円であります。2014/06/30 8:44
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バス事業、売電事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△720百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社および㈱エスラインギフの総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額5,618百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る設備投資13百万円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 8:44 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、物流関連事業を主体に事業を営んでおりますが、個人消費の持ち直しを受けての消費関連貨物や、消費税増税前の駆け込み需要による住宅関連貨物等による輸送量の増加などにより、営業収益は前年同期比8.0%増収となりました。2014/06/30 8:44
また費用面におきましては、施設使用料、減価償却費がそれぞれ減少した一方、傭車費、人件費、連絡中継料、燃料費がそれぞれ増加した結果、営業費用全体では7.0%増加となりましたが、営業収益の伸びが大きく、営業利益および経常利益は増益となりました。
当期純利益については、特別利益で固定資産売却益48百万円、特別損失で固定資産除売却損91百万円、減損損失26百万円を計上しましたが、経常利益の増加と税金費用が減少した結果、大幅な増益となりました。