- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは主に物流関連事業を営み、グループ各社毎に経営判断し、事業活動を展開しております。「物流関連事業」は主に貨物自動車運送事業、倉庫業、自動車整備事業、情報処理サービス業、損害保険代理業などを行っております。また、一部のグループ会社において不動産関連事業を営んでおります。「不動産関連事業」は資産を有効活用するための賃貸事業を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 8:44- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/30 8:44 - #3 業績等の概要
一方、コスト管理面では、部門毎の損益を日々確認できる経営管理ツール「SKKS(エスライン経営管理システム)」の分析を基に、収入と物量に連動した費用の適正管理(人員の適正配置や集配コースの適正化)を継続して実行することにより、業績確保に取り組んでまいりました。
この結果、物流関連事業の営業収益は425億73百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は14億31百万円(前年同期比45.0%増)となりました。
[不動産関連事業]
2014/06/30 8:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当社グループは、物流関連事業を主体に事業を営んでおりますが、個人消費の持ち直しを受けての消費関連貨物や、消費税増税前の駆け込み需要による住宅関連貨物等による輸送量の増加などにより、営業収益は前年同期比8.0%増収となりました。
また費用面におきましては、施設使用料、減価償却費がそれぞれ減少した一方、傭車費、人件費、連絡中継料、燃料費がそれぞれ増加した結果、営業費用全体では7.0%増加となりましたが、営業収益の伸びが大きく、営業利益および経常利益は増益となりました。
2014/06/30 8:44- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社の一部連結子会社では、東京都、大阪市その他の地区において、資産の有効活用を図るため賃貸用の建物(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は174百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は182百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
2014/06/30 8:44- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業収益 | 376百万円 | 395百万円 |
| 営業費用 | 147百万円 | 147百万円 |
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