経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億5000万
- 2014年3月31日 +61.54%
- 10億5000万
個別
- 2013年3月31日
- 1億3700万
- 2014年3月31日 +18.25%
- 1億6200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、物流関連事業を主体に事業を営んでおりますが、個人消費の持ち直しを受けての消費関連貨物や、消費税増税前の駆け込み需要による住宅関連貨物等による輸送量の増加などにより、営業収益は前年同期比8.0%増収となりました。2014/06/30 8:44
また費用面におきましては、施設使用料、減価償却費がそれぞれ減少した一方、傭車費、人件費、連絡中継料、燃料費がそれぞれ増加した結果、営業費用全体では7.0%増加となりましたが、営業収益の伸びが大きく、営業利益および経常利益は増益となりました。
当期純利益については、特別利益で固定資産売却益48百万円、特別損失で固定資産除売却損91百万円、減損損失26百万円を計上しましたが、経常利益の増加と税金費用が減少した結果、大幅な増益となりました。