- 9078
- 2024/09/13
- 時価
- 161億円
- PER
- 19.02倍
- 2010年以降
- 2.33-20.92倍
(2010-2024年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.23-0.76倍
(2010-2024年) - 配当
- 1.51%
- ROE
- 3%
- ROA
- 1.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 10億5000万
- 2015年3月31日 +26.48%
- 13億2800万
個別
- 2014年3月31日
- 1億6200万
- 2015年3月31日 +55.56%
- 2億5200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/29 9:14
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が41百万円増加し、利益剰余金は同額減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益ならびにセグメント利益に与える影響は軽微であります。なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、物流関連事業を主体に事業を営んでおりますが、貨物輸送量が低迷するなかにあって、輸送品質の維持と向上を推し進めることにより物量を確保するとともに、地域に密着した近距離チャーターや引っ越し等にも取り組み、輸送総貨物量の確保に努めてまいりました。収入面では、輸送に伴う付帯サービスの有料化、燃料サーチャージの収受、運賃料金改定等の増収策にも取り組んでまいりました。また、新たな総合物流サービスの強化と、お客様からの物流業務のアウトソーシング要請にお応えし、保管作業や物流加工業務を名古屋・岐阜・大阪等の自社施設を活用し、増収に努めてまいりました結果、営業収益は前年同期比2.4%増収となりました。2015/06/29 9:14
また費用面におきましては、燃料費が減少した一方、人件費、連絡中継料、傭車費、減価償却費がそれぞれ増加した結果、営業費用全体では1.7%増加となりましたが、営業収益の伸びが大きく、営業利益および経常利益は増益となりました。
当期純利益については、特別利益で固定資産売却益4億24百万円、投資有価証券売却益4億72百万円、特別損失で固定資産除売却損23百万円、税金費用で5億94百万円を計上しましたが、経常利益の増加と特別利益が増加した結果、大幅な増益となりました。