経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 15億1900万
- 2018年3月31日 +0.39%
- 15億2500万
個別
- 2017年3月31日
- 3億4000万
- 2018年3月31日 +11.18%
- 3億7800万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2018/06/29 10:01
※3 業績連動支給率役位 ポイント 常勤 非常勤
業績連動支給率中期経営計画における単年度の連結営業収益、連結経常利益、連結ROE3項目毎の目標達成率 係数 120%以上 1.3 110%以上120%未満 1.1 100%以上110%未満 1.0 90%以上100%未満 0.8 90%未満 0.0
=評価対象期間における中期経営計画で決定した単年度の連結営業収益の目標達成率に対する係数×40% - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 環境と安全に配慮した企業活動により、高品質の物流サービスを提供する。コンプライアンス体制を強化し、社会から信頼される企業を目指す。2018/06/29 10:01
<経営目標>
(4) 経営環境と対処すべき課題2019年3月期(最終年度) 営業収益 500億円 経常利益 18億円 ROE 6.5%
今後の見通しにつきましては、世界経済の回復基調と企業業績の拡大、雇用情勢の改善を背景に、景気は緩やかな成長が続き、国内貨物輸送量は前年を上回ると思われます。しかしながら、物流関連業界全体の運賃の改定・上昇に伴う、外部委託先や中継会社からの値上げ要請への対応や、労働力不足や労働時間短縮を図るための労働環境の改善への取り組み、安全運転や環境に対応した車両の購入や、安全装置の導入等、コスト増加の要因が見込まれ、当社を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続くことが予想されます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、昨年3月10日、会社設立70周年にあたる記念すべき日に東京証券取引所市場第二部に上場を果たし、その1年後の本年3月20日には東京証券取引所および名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定されました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係者の皆様の温かいご支援、ご協力の賜物と心より感謝申しあげます。2018/06/29 10:01
このような状況下での、当連結会計年度の業績は、営業収益468億58百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益14億55百万円(前年同期比2.0%増)、経常利益15億25百万円(前年同期比0.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億86百万円(前年同期比19.4%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。