有価証券報告書-第77期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/30 11:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
108項目
(リース取引関係)
1 リース取引に関する会計基準適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引
(借主側)
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
前連結会計年度(平成27年3月31日)
建物合計
取得価額相当額906百万円906百万円
減価償却累計額相当額549百万円549百万円
減損損失累計額相当額314百万円314百万円
期末残高相当額41百万円41百万円

なお、取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形・無形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
当連結会計年度(平成28年3月31日)
建物合計
取得価額相当額906百万円906百万円
減価償却累計額相当額564百万円564百万円
減損損失累計額相当額314百万円314百万円
期末残高相当額26百万円26百万円

なお、取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形・無形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
(2) 未経過リース料期末残高相当額及びリース資産減損勘定期末残高
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
未経過リース料期末残高相当額
1年内45百万円45百万円
1年超95百万円42百万円
合計141百万円88百万円
リース資産減損勘定期末残高99百万円61百万円

なお、未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が有形・無形固定資産の期末残高に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
(3) 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額及び減価償却費相当額
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
支払リース料45百万円45百万円
リース資産減損勘定の取崩額30百万円38百万円
減価償却費相当額14百万円14百万円

(4) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証の取り決めのあるものについては当該残価保証額)とする定額法によっております。
(貸主側)
(1) リース物件の取得価額、減価償却累計額及び期末残高
前連結会計年度(平成27年3月31日)
建物合計
取得価額629百万円629百万円
減価償却累計額379百万円379百万円
期末残高250百万円250百万円

当連結会計年度(平成28年3月31日)
建物合計
取得価額629百万円629百万円
減価償却累計額407百万円407百万円
期末残高222百万円222百万円

(2) 未経過リース料期末残高相当額
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
1年内31百万円31百万円
1年超335百万円304百万円
合計367百万円335百万円

(3) 受取リース料、減価償却費及び受取利息相当額
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
受取リース料30百万円31百万円
減価償却費27百万円27百万円
受取利息相当額9百万円8百万円

(4) 利息相当額の算定方法
利息相当額の各期への配分方法については、利息法によっております。
2 ファイナンス・リース取引
(借主側)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として、物流関連事業における荷役設備であります。
無形固定資産
物流関連事業におけるソフトウエアであります。
(2) リース資産の減価償却の方法
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4 会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
3 オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
1年内70百万円12百万円
1年超28百万円10百万円
合計99百万円23百万円

(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
1年内28百万円12百万円
1年超101百万円89百万円
合計129百万円101百万円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。