国内につきましては、既存拠点の安定稼働に注力するとともに、得意先ニーズに応じ新たな拠点(東京都品川区、東京都日野市、大阪府高槻市)を開設し、3PL事業の拡大に取り組んでまいりました。海外につきましては、ベトナムやタイを中心に、インドシナ半島地域における事業拡大に向け営業活動を推進してまいりました。
これらの取り組みの結果、営業収益につきましては、当社において、大型拠点への得意先誘致が進捗したことや、通販関連の得意先を中心に3PL事業が拡大したことなどから、増収となりました。営業利益につきましては、ベトナムにおいて、旅客自動車運送事業および物品販売事業が低調に推移したこと、人件費、倉庫賃借料、燃料費等の主要コストが上昇したことなどから、減益となりました。経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、営業利益の減益に伴い損失の計上となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は219億34百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は0百万円(前年同期比98.4%減)、経常損失は6百万円(前年同期は経常利益43百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は48百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円)となりました。
2017/11/14 11:45