営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 5億237万
- 2020年9月30日 -33.58%
- 3億3365万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,286,097千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。2020/11/12 15:07
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、報告セグメントに関連する事業(引越移転事業、施工関連事業、輸出入貨物取扱事業、通関事業、港湾関連事業、労働者派遣事業、物品販売業、総合リース業、旅客自動車運送事業等)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,242,114千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない総務、人事、経理等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/12 15:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外につきましては、ベトナムにおいて、ホーチミン市近郊に建設した新倉庫に既存倉庫の機能を集約し、南部エリアの体制整備を進めました。また、タイにおいて新拠点が稼働を開始するなど、各進出国での営業活動を推進いたしました。2020/11/12 15:07
これらの取り組みにより、営業収益は、感染症の影響による海外事業の停滞、インテリアやアパレル等の荷動き低下があったものの、通販関連の取扱量が増加したこと、新規得意先の業務開始等によりアセット事業が拡大したことなどから、増収となりました。一方、営業利益および経常利益は、センター事業において流通加工業務の減少等により損失となったほか、海外において営業収益の減少に伴い利益が縮小したこと、さらに感染症対策に関連する費用が発生したことなどから、減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失を計上した前年同期と比べ特別損失が減少したものの、経常利益の減少に伴い減益となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は263億40百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は3億33百万円(前年同期比33.6%減)、経常利益は3億46百万円(前年同期比33.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億94百万円(前年同期比4.3%減)となりました。