- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
環境変化に適応できる体制づくりとしましては、多様化・複雑化するリスクへの対応強化、現場力の強化に向けた人財育成を推進いたしました。
これらの取り組みにより、営業収益につきましては、新設拠点の稼働開始等によりセンター事業およびアセット事業が拡大したほか、ベトナムやタイの現地通貨に対して為替が円安で推移したことなどから、増収となりました。営業利益につきましては、コスト高の影響があったものの、増収効果により増益となりました。一方、経常利益につきましては、営業外収益において持分法による投資利益が減少したことなどから、減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経常利益の減少に加えて、特別利益において固定資産売却益が減少したこと、さらに特別損失において前連結会計年度を超える減損損失を計上したことなどから、減益となりました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は624億77百万円(前連結会計年度比7.5%増)、営業利益は10億41百万円(同1.2%増)、経常利益は9億93百万円(同5.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億23百万円(同17.3%減)となりました。
2023/06/30 9:02- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取手数料」および「リサイクル材売却益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた41,164千円は、「受取手数料」11,361千円、「リサイクル材売却益」10,552千円、「その他」19,249千円として組み替えております。
2023/06/30 9:02- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「リサイクル材売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた60,660千円は、「リサイクル材売却益」12,033千円、「その他」48,626千円として組み替えております。
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