四半期報告書-第66期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2022年1月28日に行われたStarlink Resources Pte. Ltd.及びH&S Co Pte. Ltd.の株式取得による企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形資産である顧客関連資産に421百万円、繰延税金負債に71百万円、非支配株主持分に78百万円が配分されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,069百万円は、会計処理の確定により271百万円減少し、798百万円となっております。
また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、のれんが271百万円減少し、顧客関連資産が421百万円、繰延税金負債が71百万円、非支配株主持分が78百万円増加しております。
なお、前連結会計年度末に連結の範囲に含めたため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響はありません。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2022年1月28日に行われたStarlink Resources Pte. Ltd.及びH&S Co Pte. Ltd.の株式取得による企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形資産である顧客関連資産に421百万円、繰延税金負債に71百万円、非支配株主持分に78百万円が配分されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,069百万円は、会計処理の確定により271百万円減少し、798百万円となっております。
また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、のれんが271百万円減少し、顧客関連資産が421百万円、繰延税金負債が71百万円、非支配株主持分が78百万円増加しております。
なお、前連結会計年度末に連結の範囲に含めたため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響はありません。